【8/18(土)】NIGHT OF THE GIVING MONEY(ナイトオブザギビングマネー)

イベント

2018.8.8 水

【8/18(土)】NIGHT OF THE GIVING MONEY(ナイトオブザギビングマネー)

ナイト
 
オブ
 
 
ギビング
 
マネー
 
これは、博多南駅前ビルで行われる、真夏に疲れたゾンビのための、超避暑的散財ライブイベントです。
 
福岡音楽シーンの一線で活躍するアーティスト陣が、一夜限りのお祭りを演じるクールな夜。
 
ときは町として最後の盛り上がりを見せる祭りなかがわの当日。
盛り上がりからは遠く、花火も見えない駅前ビルの室内で、まんまと祭りの裏を取り、その隙に遊べる溜まり場を生み出そうという秘密作戦。
 
タイトルは、ゾンビ映画の元祖『NIGHT OF THE LIVING DEAD』より拝借しました。
 
日時|2018年8月18日 Saturday 18:30-22:00
   ※After Party 22:30-?@The Fixer
会場|博多南駅前ビルナカイチ 2F イベントスペース
出演|zerokichi、西村周平、城戸晋吾(ニール☆UMA)、mikai×miho ishii、
   瀬戸口恵、Oribe(DJ)、Chums(DJ) 、
   Kazuya Shidahara(VJ)、MC暴士
出店|とどろき酒店、cafe Ruruq 他
料金|投げ銭制(フード・ドリンクは各店メニューによる)
▼facebookイベントページにて随時情報更新中!
https://www.facebook.com/events/2122434684670779/

出演アーティスト紹介

zerokichi


ウクレレを相棒に旅をする。ウクレレインストのソロ演奏はオリジナルからカバーまでウクレレ一本で季節や風景を音で描く。CYLVAC、月と猫の活動も。ウクレカレーや火曜ウクレレ劇場といったイベントなども手がける。

 

 

城戸晋吾(ニール☆UMA)


4月に2ndアルバム「ニールの馬」をリリースした福岡のロックバンド”ニール☆UMA”のメンバー。醸し出す空気の質感はまさに福岡の夕方であり、俺たちの朝方でもある。

ソロとしても、とんちピクルスとの共演による”あの”「うたっこどんどん」など息の長いファンをいつまでも捉えて話さないギターの弾き語りを聴かせる。

いま最注目の「直方映画祭」ではプログラムディレクターを務めており、この文章を書いている森重に言わせればその愛と手腕はまさに「福岡一」である。

 

 

西村周平(音楽家/Guitar)

季節・風景から見える色を空間系EffectやLoop等を駆使し音へと紡ぎ上げる演奏への探求を始め、自作曲や即興性高く、空間や人に寄り添う演奏から絵画・映像・DJ・陶芸・ヨガ・朗読とのコラボレーションや映像作品への楽曲提供、展示会の音楽制作など様々な活動を行なっている。日々に寄り添う音楽を。
nishimurashuhei.com

【作品 / CD】
・2014年7月 “first mini album”
・2015年10月 2nd mini album “The Dress Bridge”
・2016年10月 3rd mini album “TWELVE LETTERS”

【CYLVAC / CD】
・2015年8月 “CYLVAC Ⅰ”
CYLVAC [zerokichi – ukulele / Shuhei Nishimura – guitar]

 

 

瀬戸口恵


1988年生まれ、福岡在住シンガーソングライター。
全国津々浦々と年間100本程のイベントへ出演。

SSW活動のほか、バンド”vlevet peach seven”や”chang sings cinematic orchestra”のメンバーとして、またゲストボーカルやバックコーラス、楽曲提供、講師等その活動の幅は多岐に渡る。

様々なスタイルで紡ぎ出す音は、一貫して聞く人の日々に寄り添う音楽を描く。

 

 

mikai×miho ishii

—–mikai
くるくるまわる感情が、ぶつかって、熱を持ち、スピードを上げて、こらえきれずにはじけちるような。そんな瞬間、空間、風景、こと、ひと、もの、うた、おと、リズム、におい、が、好き。巨大な閃光を日々の小さな輝きの中に見、速まる鼓動を移植したい。ギラッと光る瞬間をひろいあつめ謡う。

2018年夏至 1st EP
“ひかめき” リリース。

—–Miho Ishii
1989年、福岡生まれ。「動く作家」
‘色褪せない写真’として、写真を元に線で表現する刺繍作品を作り始め、更に糸のような線画を描き始める。同時に’動く展示物’と題し、身体での表現を続けている。

糸・身体・線。

今日も地球のどこかでわくわくしている。

Born in 1989,Fukuoka,Japan.
‘movement artist’.
Started to make embroidery art from photo which she took. The art is called ‘enduring photo’,and then started drawing.She is more than just an dancer,call movement artist;She is confident working across multiple artistic spaces.

 

 

Oribe×Chums


福岡を拠点に活動しているDJ
ルーマニアやベルリンのMinimal Tech Houseを中心にVinylの音質に拘り緻密で繊細なGrooveを探求中

 

 

Kazuya Shidahara(VJ)

福岡在住
D-dasy(ディーデイジー)主催

2007年より平面作品を中心とした表現活動を開始。
福岡市近郊においてライブパフォーマンス、木工制作を混在させた時間軸の混沌とした空間の表出を主とした表現活動を持ち味として活動中。

2017年より没主観的な生活の中での消費感覚を通じた
制作プロジェクトを立ち上げる。

『ぼくたちの生活は楽しい』をモットーに福岡を拠点として
音響機器の制作とメッセージ作品のプロジェクトを展開中。

 

 

MC暴士(えむしーぼし)

MC暴士。極東のアルタイル。SEA SALT RECORDS主宰。
2014年にUMB広島大会参戦を皮切りに下関を拠点としてラッパーとしてのキャリアをスタートさせる。

フリースタイルラップバトルでは、mol53、CHICO CARLITO、椿など、全国トップレベルのラッパーを相手に一歩も引かず、狂気さえ感じさせる全開のバイブスで挑んだ。

各地の大会で数々の名勝負を演じ、現場とオーディエンスの心に言霊を刻み続けている。

2017年、ファーストシングル「AMANOGAWA」をリリース。2018年から拠点を那珂川町南畑に移し、親不孝通りTransform主催のHIP-HOPライブイベント「FBI」に参戦。

第一線で活躍するラッパー達としのぎを削り、朋晃(ツキツキニッコウ)プロデュース、コンピレーションアルバムの参加権を勝ち取る。

 

 

ドリンク・フード出店

 

とどろき酒店


1974年、博多区南部の銀天町商店街近くで『とどろき酒店』開店。
2001年に現在地(博多区三筑)に移転しました。

店主・スタッフが現地に足を運んで集めた、ワイン(フランス・イタリア・日本を中心とする自然派ワイン=ヴァン・ナチュール)、日本酒(全国各地の銘酒・九州20蔵)、焼酎(宮崎・鹿児島ほか)、梅酒・リキュールなど5000本以上が並びます。

2016年3月には中央区薬院に2店舗目『とどろき酒店 薬院stand!』オープン。
本店に比べて小さなスペースですが、店長セレクトでワイン・日本酒・焼酎どれも最新のラインナップを揃えています。
夕方からは、併設しているカウンターで角打ち(立ち飲み)タイムスタート。
ワイン好きの人が日本酒を、日本酒好きの人がワインを、と垣根を越えてお酒を楽しむ場になっています。

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