「保護猫」と聞いて、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか?
今回の展示は、猫の不妊去勢手術を専門に行うにじのはしスペイクリニック福岡分院(那珂川市片縄)とタッグを組んだ合同展示です。
「実のところ、保護猫とのくらしって大変なんじゃないの?」「猫を飼えなくても、できることってある?」 会場には、そんな疑問に答えるパネルや、思わずほっこりするイラストが並びます。駅をご利用の際や、お散歩のついでなどに、気軽にお立ち寄りください(猫の生体は展示しません)。
*過去に開催した「地域猫」に関する展示に続き、猫を保護する活動の第2弾です
「地域猫」の展示紹介はこちらから
→ 「そのねこ、のらねこ?どこのねこ?「ちいきねこ」って知ってる?」
開催概要
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期間: 2026年6月2日(火)〜 6月21日(日)まで
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時間: 10:00 〜 18:00
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場所: 博多南駅前ビル1階こととばギャラリー
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入場料: 無料
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主催:こととば那珂川
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共催:にじのはしスペイクリニック福岡分院
展示のみどころ
① パネル展示
・保護猫ってどんなねこ?
・新しい飼い主と出会うまでの大切な準備?
・子猫、成猫、シニア猫との生活って?
・人と猫とのマッチング(チャート図) 等、複数のパネルを設置
過酷な場所から保護された猫たちが、次の「家族」に出会う為の第一歩をどう踏み出すのか。ボランティアや獣医さんの舞台裏、そして「お留守番が得意」など、実は初心者にもおすすめな“おとな猫”の魅力について、わかりやすくご紹介します。
② 疑問にスッキリこたえる「保護猫Q&A」
「元野良猫なら、外で自由にさせた方がいいの?」「老後のパートナーとして迎えられる?」など、よくある8つのギモンに、Q&Aでお答えします。読むとなんだかちょっぴり心が軽くなったり、クスっとしたり、ほほぅっとなったりするコーナーです。
③ 譲渡会のイメージモデル展示
譲渡会で使用される猫ケージを1台設置しています。譲渡会に行ったことがなくても、こんな感じなんだ!と疑似体験ができますよ。いきなり会場に行くのがご不安な方はこの機会をご活用ください。
③ 会場限定「みんなで作るフリーノート」
会場には、来場者のみなさんが自由に感想やメッセージを書き込めるノートを設置しています。ぜひあなたの声も残していってください(子どもたちの書き込みも大歓迎です!)。
猫を飼えないあなたにも、できることがあります
「お家では猫が飼えないから……」と、展示を見るのをためらっていませんか? 実は、正しい情報をまわりの人に「シェアする」ことや、イベントに参加することなども、立派な保護活動のサポートになります。 今日からできる「はじめの一歩」のアイデアも展示しています。
にじのはしスペイクリニック福岡分院 院長・安藤 藍さんからのメッセージ
私たちはスペイクリニックとして飼い主のいない猫たちの手術を行っています。
しかし、TNR活動(猫を捕まえて、手術して、元に戻し管理する)を行うにあたり、どうしてもお外には帰れない猫たちがいることもまた事実です。
そういう猫たちにずっと暮らせる居場所を見つけてあげることもまた、TNR活動と同じ位大切だと日々痛感しています。
ぜひ家族を探す猫たちに目を向けてみてください。
子猫も大人猫も、個性たっぷりの可愛い猫たちがたくさんいますよ。
(にじのはしスペイクリニック福岡分院 院長・安藤 藍)
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