日本映画の最先端、今年も博多南駅に到着。
今回も寄り道映画にオススメの、中編日本映画です。
男の人には入れない、
女性だけにありうる関係性。
(草野なつか監督によるコメントから抜粋)
ドリンク屋台でお酒を買って、福岡初公開の映画を、ゆったり隠れ家的空間で。お一人でも、お友達と一緒でも、もちろんご夫婦でもお楽しみ頂けるかと思います。
と き ①2017年2月15日(水) 20:00(屋台OPEN 19:30)
②2017年2月18日(土) 19:00(屋台OPEN18:30)
ところ こととばのば(博多南駅前ビル2F)
料 金 1000円
作品名 螺旋銀河 (75分/日本)
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http://hakataminamicinema.tumblr.com/
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ーあらすじー
美人だが自分本位な性格で友だちのいない綾(石坂友里)は、OL勤めの傍らでシナリオ学校に通っている。
あ る日、綾の原稿が学校課題のラジオドラマに選ばれるが、今のシナリオでは不十分で共同執筆者を立てることが放送の条件だと講師に言われてしまう。負けず嫌 いな綾は、会社で偶然言葉を交わした同僚・幸子(澁谷麻美)の地味でおとなしい性格に目をつけ、共同執筆者に仕立て上げようとする。
華やかな綾に憧れ過剰に接近して行く幸子は、綾と同じような服装をして行きつけのカフェに突然現れ、さらにはラジオドラマのシナリオにも「役に立てれば…」と口を出すようになる。そんな幸子を鬱陶しく思う綾。
そして二人のことを知る寛人(中村邦晃)の出現により困惑を深める綾と幸子の関係性は、シナリオ朗読によるラジオドラマの収録を通して、思いもよらぬクライマックスへとひた走る―。