「フォトとバ Vol.2」たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!
「なんかいいな」をテーマに写真を募集し、31点の作品が集まりました。
1月16日(金)に審査会を開催し、7点の受賞作品が選ばれました。
博多南駅前ビル1階ギャラリーでは、31作品の展示を開催しています。
写真だけではなく、応募者のコメントや審査員からのコメントもご覧いただけます。
ぜひお越しください!
「フォトとバ Vol.2」は、三宅 敦さんと企画からつくってきました。
三宅さんは、博多南駅前ビル3階のしごと荘に入居されていて、Web制作や取材、撮影などのお仕事をしています。
7名の審査員
映像カメラマンやUIデザイナー、ベビーシッター、フォトグラファー、カメラ愛好家など、多種多様なバックグラウンドを持つ審査員が集まりました。
▼ 三宅 敦|DesignStudio 35mm
那珂川市でホームページ制作やデザインの仕事をしている三宅と申します。実家がカメラ屋をしてたこともあり、写真には長く関わってきました。優劣を競うのではなく「誰でも参加でき、誰もが見て楽しめる写真展」をつくっていきたいと思っています☺️
▼ Garyuten
福岡でUIデザインとかファシリテーターとかしてます。テンジン大学講師 / 崇城大学 デザイン学科 非常勤講師。
▼ むつきんぐ
福岡でUIデザイナーしてます。時々イラスト描いてます。
▼ SUNRISE
那珂川市で肉の卸業の傍らSUNRISEというフードトラックをやっております(不定期営業のハンバーガー)写真に関しては趣味として楽しみながら日常的に写真を撮影しております。プロの素人フォトグラファーとして活動中w
▼ なかのぶ たつや
1983年広島県生まれ。CATV局に19年勤務後独立。短編ドキュメンタリーを中心に制作し、代表作に山を登るヒキガエルを追った『不思議なカエルに魅せられて』。現在は太宰府・竈門神社の公式カメラマンを務め、自然・アート・伝統文化を軸に映像制作ブランド「Green fi↓m」として活動中。
▼ Baby-sitter Arch 池
那珂川市を拠点に、ベビーシッターとカメラマンとして活動しています七五三撮影や日常のふとした瞬間を中心に、子どもや家族の自然な表情を撮っています!
▼ ヌイ(ストックブラザーズ)
ポッドキャスト番組「イヌよ、どこへ行く?」のパーソナリティ。映画やゲームなどさまざまなカルチャーにまみれながら、相棒のバウさんと2人で配信している。SNSを巡回しながら、たまたま撮れた奇跡の写真や、おふざけにフルスイングしたお笑い写真を血眼になって探している。
審査結果
受賞した7作品の紹介です。
「台風去ったよ。」
撮影者:ごゆっくり
『 日常を名作に 』
代表審査員:三宅
<審査員コメント>
写真と言葉からストーリーを感じました。葉っぱたちが虹にかかる空へ走っていく…。その映像が見えた気がします。私もこんな見方をしたいと思わせてくれました。(三宅コメント)
「カマキリさん!ここ3階ですよ!」
撮影者:おおえ
『 非日常の昆虫(バグ)っぽい賞 』
代表審査員:Garyuten
<審査員コメント>
日常の中の非日常っぽいことに気付いて撮られているのが「なんかいいな」でした‼︎(Garyutenコメント)
「隠れミッキーみぃつけた」
撮影者:ひさよ
『 時を超えてなんかいいな賞 』
代表審査員:むつきんぐ
<審査員コメント>
30年前の写真が時をこえてスマホで撮影され令和で審査される。なんかいいね。汗じみで人がほっこりするすばらしさ。(なかのぶ たつやコメント)
「にこっ」
撮影者:のはるん
『 いい角度で賞 』
代表審査員:SUNRISE
<審査員コメント>
大変な子育てをしている中で撮られた写真に心がつかまれました。記念写真ではないけど、ありのままの日常が素晴らしいです。(三宅コメント)
「泣き顔もかわいいね!」
撮影者:のはるん
『 四面楚歌賞 』
代表審査員:なかのぶ たつや
<審査員コメント>
4人の大人が見つめる先に泣く子。その様子を撮影する視点が面白いです。(むつきんぐコメント)
「前世は蟹です。」
撮影者:ママ
『 蟹と絆創膏で賞 』
代表審査員:Baby-sitter Arch 池
<審査員コメント>
子どもの成長が感じられる写真なのと右手に貼ってある3枚の絆創膏がかわいいなと思いました。(Baby-sitter Arch 池コメント)
「個性の出るビュッフェのお皿」
撮影者:クラタマチ
『 人間賞 』
代表審査員:ヌイ(ストックブラザーズ)
<審査員コメント>
ぼくには、まん中のビールびんを境に時空がゆがんでいるように見えます。同じバースとは思えない…。(ヌイコメント)














