【6/27(日)】博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜

イベント

2018.5.11 金

【6/27(日)】博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜

シリアって、ヨルダンって・・・
「飯がウマい!?」「書道の文化がある!?」「みんなピクニックが大好き!?」

博多南駅前ビルに関わる人が今気になる人に公開インタビューをする”博多南インタビュアーズ”の第2弾は「中東」!
実は知らない中東の国のホントの顔を、現地に住んでいた2人の日本男児から、こととば那珂川ディレクターの比嘉が赤裸々に聞き出します!

あなたの「死ぬまでに行きたい国best3」に、シリアとヨルダンがランクインすること間違いなし!

今回のゲストは2人。
43カ国もの国を旅し、Tabippo等旅系のイベントに携わる傍ら、シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げた”シリアを愛する男”へむり。さんと、理学療法士としてヨルダンで生活し、帰国後アラビアンマットを作っちゃった”ヨルダンを愛する男”鬼丸武士さんです。
2人の中東愛溢れるトークをお楽しみに。

旅好きも中東好きも、そうでない方も。
鬼丸氏のアラビアンマットでごろごろするもよし!(8人限定!先着順で座れます)
日本にいても、旅するように生きる2人と話しましょう。今までのイメージを取っ払って、旅する気分でぜひ遊びにきてください。

日時|2018年5月27日(日)15:30〜17:30
場所|博多南駅前ビル(ナカイチ)2Fイベントスペース
料金|1,500円(ワンドリンク付)小学生以下無料
定員|30名程度

▼申し込み方法
①お名前②参加人数③ご連絡先(メールアドレスと電話番号)を下記お問い合わせ先までお知らせください。
▼お問い合わせ先
こととば那珂川オフィス(10:00〜19:00)
TEL: 092-710-2003
MAIL: mail@cototoba.com
福岡県筑紫郡那珂川町中原2-120博多南駅前ビル1F

※facebookイベントページの「参加ボタン」では正式な申し込みとなりませんのでご注意ください。
※当日参加も可能ですが、予約優先となりますので事前にご予約いただくことをお勧めします。

※ Piece of Syria冬のクラウドファンディング支援者の方は、
無料でご招待をさせていただきます。
お申し込みにて、その旨、ご記入くださいませ。
http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/

★前日の5月26日(土)
天神 @SUiTO TENJINにて
へむり。さんと鬼丸さんのトークイベント開催されます。日曜がご都合悪い方はこちらへゼヒ!▼
https://www.facebook.com/events/1519358841526034/?ti=icl

 

関連企画 中東の人々の暮らしをきり取った写真展を開催
「家族の風景 〜笑って泣いて、囲んで祈る〜」

へむり。さんと鬼丸さんが中東で暮らした日々を、こととば那珂川広報ディレクター比嘉が選んだ写真でお届けします。アラビアンマットに腰掛けて眺めてみると、私たちの暮らしと同じで違う、日々の営みに出会えるはず。

日時|2018年5月19日(土)〜5月27日 10:00〜19:00
場所|こととばギャラリー (博多南駅前ビル ナカイチ1F)
入場無料

【こととばギャラリー】シリアとヨルダンの写真展「家族の風景 〜笑って泣いて、囲んで祈る〜」

 

====ゲストプロフィール====
●へむり。(中野 貴行)
Piece of Syria 代表

大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、43の国と地域を周る。
2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。
仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く旅を始める。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。
シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、「平和な頃のシリアの田舎を知り、紛争後に各地で生活するシリア人を訪れた唯一の日本人」として、講演活動・写真展を行ないながら、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行なう。現在、東京在住。

Piece of Syria とは?
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。
http://piece-of-syria.org/
https://www.youtube.com/watch?v=_dPA3bPs_nw

●鬼丸 武士
理学療法士
YAMECON/柳川国際交流協会Omotena-ship主催

人とは違う経験をしたいという想いから、人生初の海外渡航となる、青年海外協力隊への参加を決意する。2015-2017までヨルダンで理学療法士として活動。2年間の中東生活により、アラブ人の温かさに魅了される。ヨルダン国内でシリア難民の障害者の訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わる。2年間の経験を通して、メディアで持っていたヨルダン、シリアのイメージと現地の生活に大きなギャップに気付き、帰国後よりヨルダンの魅力を伝えるために講演会活動やイベントを開催している。
ヨルダンの民族「ヴェドウィン」の布を使った現地さながらのアラビアンマットを自作し、主催するイベントで活用するなど、ヨルダンでの日常を味わえる場を作っている。
「柳川国際交流協会Omotena-ship」他、地域を面白くするアイディアを出し合う場「YAMECON」主催。

====インタビュアー====
比嘉安奈
こととば那珂川 広報ディレクター
学校から世界のミカタを考える会 副代表

一人旅をきっかけに、国際協力活動に関心を持つ。ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しながら「自分の足下と世界はいつでもつながっている!」と気づき、自分の思う国際協力活動をするため、勤めていた会社を思い切って退社。まちづくりの現場(こととば那珂川)に身を置きながら、持続可能な社会の担い手を育てるための人材育成活動(学校から世界のミカタを考える会)にも取り組んでいる。特技はイラスト。特に似顔絵。

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