博多南シネマ、九州大学大橋キャンパスへ
オリジナル短編映画集『Moirai』上映
博多南駅前ビルで続けてきた上映企画「博多南シネマ」。
昨年度に続き、九州大学大学院芸術工学研究院 長津研究室とコラボし、今回は九州大学大橋キャンパスにて開催します!
上映作品は、3人の映画作家による短編オムニバス映画『Moirai(モイライ)』。
それぞれ異なる作風とテーマを持つ3本の短編の連なりの向こう側に、なにかが見えてくる。そんな不思議な、特異な映画体験になるはずです。
東京で限られた期間しか観ることのできなかった本作、ぜひこの機会に観にきてください!
■ 開催概要
【日時】2026年3月26日(木)
18:30開場 / 19:00上映開始
【会場】九州大学 大橋キャンパス 7号館 シアタールーム
【参加費】一般1,500円/学生1,000円(現金のみ、当日会場にてお支払いください)
【定員】30名
【主催】こととば那珂川
【共催】九州大学大学院芸術工学研究院 長津研究室
■ 博多南シネマについて
博多南駅前ビルにて不定期で開催してきた上映企画「博多南シネマ」。
知らない他者とともにスクリーンに向き合い、体験を共有すること。
自分では手に取らないかもしれない、そんな作品と出会い、新たな世界をみること。
そんなことを大事にしてきた上映会です。
学生、地域の方、映画ファン、さまざまな立場の人が交わり、ともに映画を楽しむ場をつくれたらと思っています。
■ 上映作品『Moirai(モイライ)』
2025年1月に新宿武蔵野館で劇場公開された、3人の映画監督によるオリジナル短編映画集。
それぞれ独立した作品でありながら、どこか深層で響き合う3本。
濃密で、ザワザワとした感覚を残す84分です。
▼上映作品(全84分)
『嗚呼、かくも牧場は緑なりけり』(29分/2022年)
監督・脚本:二宮健
出演:寺本莉緒、押田岳 ほか
婚約者のハナ(寺本莉緒)に誘われ、彼⼥の育った牧場を訪れることになった純之介(押⽥岳)。旅の⽬的は「前の彼⽒を紹介すること」と⾔われ、⼾惑う純之介。そこで彼が出会ったのは、⼀頭の⽼⾺、ロケットだった……。
『母と牛と』(24分/2023年)
監督・脚本・編集:山西竜矢
出演:安西慎太郎、松永玲子 ほか
ある地⽅都市で⺟⼦家庭に育ち、⺟親・双葉(松永玲⼦)と⼆⼈暮らしをしている洋司(安⻄慎太郎)。
双葉はほぼ寝たきりの状態で、洋司の介護がないと⽣活ができず、洋司の⽣活も双葉の介護が中⼼になっている。同じ部屋の中、同じ街の中、同じような⽇々を送る洋司だったが、ある⽇双葉が部屋の中で倒れているのを発⾒しーー
『その誘惑』(31分/2024年)
監督・脚本:荒木伸二
出演:アサヌマ理紗、足立智充、菅野莉央 ほか
翻訳者の⾹織(アサヌマ理紗)は、夫の孝雄(⾜⽴智充)の様⼦がいつもと違うことに気付き、不安を感じながらも観察を続ける。孝雄の⾏動や嗜好が変わり、⾃分の夫がまるで別⼈になったように感じる⾹織は友⼈のリカ(菅野莉央)に相談したり、夫の正体を確かめようとするが、孝雄の魅⼒に今までにない恍惚を覚えてしまい、思い悩んでしまう。
■ 予告編
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